ニトリ ソファーベッド

ニトリのソファーベッドやカーテン、食器棚、カラーボックス、寝具、椅子などの家具について

ニトリのソファーベッドは、ソファーとしても使える上に、背もたれを倒すことにより簡易ベッドとして利用することもできる優れものです。もちろん、普段からずっとソファーベッドを利用して睡眠をとるのは、普通にベッドとソファーを別々に購入、設置して利用するよりも面倒ですし、またやはり専用のベッド寝具と比べると寝心地もよくなくて熟睡できないのでよっぽど部屋が狭くてソファとベッドを両方は置くことができない、といった事情がない限りはオススメはできませんが、誰かが泊まりにきたときのセカンドベッドとして、また部屋のスペースを有効利用するためのアイテムとして利用するにはとてもよいものだと思います。
ニトリのソファーベッドはたくさんの種類があります。ベッドに変更するのもワンタッチに近い操作で可能で、一種のリクライニング機構の延長と考えればよいでしょう。ただし、いくつかの部品で構成されていて、ソファーにしたときに肘掛部分ができるものや、単純に背もたれと座る部分だけというシンプルなものまであります。また、肘掛の起き上がり方も、左右から起き上がるものと、背もたれの左右がさらに深く折れ曲がるようになっているものといった風に、いくつかのタイプに分かれています。
基本的には、ソファーとしての利用がメインになるものですので、ソファーとして部屋に置いたときにじゃまにならないか、色やデザインが部屋のインテリアとマッチしてるかというような基準で選んでいくとよいとは思います。しかし、いざベッドとして利用するときに役に立たないということになっても困るため、ベッド時のサイズなどはしっかりと確認しておきましょう。とくに背もたれを倒したときの横幅が部屋に収まるかどうかは重要です。
また、2人掛けのソファーだと、ベッドにしたときに長さが足りないことがありますので、ソファーとしてはやや大きめの3人掛けくらいの大きさになることも覚えておきましょう。あと、ベッドのサイズの測り方として、実際の身長よりも10センチ以上大きなものを買うようにしないと十分に足を伸ばして眠ることができません。というのは、寝ているときは身長を測るときのようにかかとが垂直になっているわけではなく、どちらかというと背伸びをしているときのような形に伸びているのが普通だからです。いわば、背伸びしたときの身長+αがベッドの適正な長さということができるでしょう。
ニトリのソファーベッドに限りませんが、ベッドとして利用するときにはあまり大きなサイズになるものは少ないため、身長の大きな人には向いていないといえるでしょう。