ニトリのこたつや布団、ベッド、ソファー、食器棚、学習机等のインテリアについて
ニトリはこたつやこたつ布団なども取り扱っています。ニトリのこたつといえば、こたつdeテーブルというキャッチフレーズでテレビコマーシャルなどでも有名なこたつがあります。これは、冬はこたつ、夏はテーブルとして利用できるものです。ニトリは家具で有名な会社ですから、家具調のこたつというのはお手の物ですが、実際に夏でもテーブルとして十分に利用可能なデザインは、特に学生さんなど一人暮らしで、しかも友人などが訪ねてくることが多いという人には嬉しいアイテムであったようで、大変にヒットしました。類似の商品が多く出回ったりもしたほどです。
さて、そんなニトリのこたつを選ぶときには、どういったことにちゅういすればよいのかをまとめてみたいと思います。ニトリのこたつに限らず、コタツ選びの参考になると思います。
こたつを選ぶときに重要なのは、サイズと形状、そして熱量です。
サイズというのは、縦横の幅ですね。小さいものだと60cm×60cmという正方形のものからあります。これは完全に一人暮らしで、家を誰かが訪ねてくるという機会もほとんどない人用でしょう。さすがに60cm四方のこたつに二人以上で足を突っ込むのは狭っくるしい感じになりますので、オススメはできません。若い夫婦二人暮しとか、一人暮らしでも、けっこう頻繁にお客さんがくるといった環境なら、最低でも75cm×75cmのものを購入しておいたほうが便利ですね。さらに、足の部分にパーツをかますことによって、足が長くなるタイプのものだったり、最初から足長タイプとよばれるものを購入しておけば、体の大きな人でもこたつで横になったりするときにラクなのでオススメです。
形状は長方形タイプのものと正方形タイプのものがあります。一般的にはこたつは正方形のものですが、テーブルとして利用するときには長方形のほうが都合がよい場合もあります。また長方形用のこたつ布団などは正方形のものに比べて種類が少なく、やや割高な感じがしますので、このあたりも参考にしながら自分に必要な形状のニトリこたつを購入するとよいでしょう。
熱量については、一人暮らしでこたつの出入りが少ない場合は400W程度のものでも十分でしょうが、少し大きなものになると500Wぐらいは必要になってきます。いずれにしてもこたつはつきっぱなしということはなく、温度調節によりある程度の節電は可能です。また、コタツ布団を厚いものにしたり、下にアルミの断熱マットを敷くとか、掛け布団を二重にするといった工夫で経済的に利用できますので、購入してからの設置方法にも一工夫してみましょう。